「フレアが」
なんなんだ、あのフレアって奴。
なれなれしいよ。
1人にしておいてほしいんだ。
あまり俺に構わないように
お前からも言ってくれ。
目安箱にいれる手紙を書いていたらフレアが現れたので慌てて隠した。
別に隠さなくてもよかったのだが、つい隠してしまった。
気まずさからそっぽを向いたテッドを気にする様子もなく
フレアはテッドの隣に座り幸せそうな笑顔を浮かべている。
何がそんなに楽しいのか全く分からないが悪くない、と思った。
・・・・・・だから。
後日、名前だけアルドに書き直してそのまま目安箱にいれた。