■□ 饅頭恋物語 □■



饅頭恋物語(1)

■□饅頭に嵌ったオベルの王女□■

オベル王国が占領されても饅頭があれば
なんとか今は耐えられる・・・・・・らしい?


饅頭恋物語(2)

■□腹ペコの申し子現る□■

トロイがフレア(の饅頭)を見ている!


饅頭恋物語(3)

■□餌付けしてみる□■

フレア「食べます?」
トロイ「軍人はそう簡単に物を口に・・・・・・」


グーキュルルル!!(腹の音)


フレア「・・・・・・」
トロイ「・・・・・・」
フレア「じゃあ、半分だけどうぞ」
トロイ「うム」


饅頭恋物語(4)

■□餌付け大成功□■

饅頭を気に入ったトロイ様の手によって
オベルの安全は守られましたとさ☆


饅頭恋物語(5)

■□若、饅頭と王女を愛する□■

何かもう色々とグッときた!(主に胃袋)


饅頭恋物語(6)

■□交際すっ飛ばして結婚宣言□■

トロイ「貴女の作った饅頭が毎日食べたい」
フレア「そこは普通味噌汁でしょう・・・・・・」


饅頭恋物語(7)

■□冷静になりましょう□■

フレア改心の一撃!!!!!!


饅頭恋物語(8)

■□冷静ですがなにか□■

トロイには利かなかった!!!!!!


饅頭恋物語(9)

■□9歳のフレア王女□■

あの頃、貴女は若かった。


饅頭恋物語(10)

■□20歳のトロイ様□■

あの頃、若だって若かった。


饅頭恋物語(11)

■□愛と饅頭はオベルを救う□■

トロイ「王族衣装は改良の余地があるな」
フレア「そう?似合わないかしら・・・・・・」
トロイ「そういう問題ではない!」
フレア「じゃあ、どういう問題なの?」
トロイ「・・・・・・目のやり場に困る」(ボソッ)
フレア「?」

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