■□ 饅頭恋物語 □■
■□饅頭に嵌ったオベルの王女□■
オベル王国が占領されても饅頭があれば
なんとか今は耐えられる・・・・・・らしい?
■□腹ペコの申し子現る□■
トロイがフレア(の饅頭)を見ている!
■□餌付けしてみる□■
フレア「食べます?」
トロイ「軍人はそう簡単に物を口に・・・・・・」
グーキュルルル!!(腹の音)
フレア「・・・・・・」
トロイ「・・・・・・」
フレア「じゃあ、半分だけどうぞ」
トロイ「うム」
■□餌付け大成功□■
饅頭を気に入ったトロイ様の手によって
オベルの安全は守られましたとさ☆
■□若、饅頭と王女を愛する□■
何かもう色々とグッときた!(主に胃袋)
■□交際すっ飛ばして結婚宣言□■
トロイ「貴女の作った饅頭が毎日食べたい」
フレア「そこは普通味噌汁でしょう・・・・・・」
■□冷静になりましょう□■
フレア改心の一撃!!!!!!
■□冷静ですがなにか□■
トロイには利かなかった!!!!!!
■□9歳のフレア王女□■
あの頃、貴女は若かった。
■□20歳のトロイ様□■
あの頃、若だって若かった。
■□愛と饅頭はオベルを救う□■
トロイ「王族衣装は改良の余地があるな」
フレア「そう?似合わないかしら・・・・・・」
トロイ「そういう問題ではない!」
フレア「じゃあ、どういう問題なの?」
トロイ「・・・・・・目のやり場に困る」(ボソッ)
フレア「?」