■□The glory of a nation□■
グラスカ宮殿で貴方の噂を聞いたわ。
貴方は慕われてたのね・・・・・・そんな気はしていたけれど。
オベル王女ではなく貴女自身を護りたい。
そう言ったらきっと困らせてしまうから俺は貴女に背を向けた。